園児の個別面談では、まず「好きな子いる?」と質問。年中児27人、年長児28人と、いずれも大半が「いる」と答えた。「誰が好き?」と聞くと、年中児では27人中25人が同性の名前を挙げたのに対して、年長児は半数以上の16人が異性を挙げたという。

 園児では、格好いい、かわいい、顔がいいなど「容姿」を挙げた子どもが35%でトップ。家が近い、通園バスが一緒などの「近接性」が21%で続く。短大生の初恋の決め手も「容姿」が33%で最も多く、「優しさ」(19%)や「近接性」(11%)を引き離した。他に「運動神経」(10%)、「面白さ」(8%)といった理由もあった。

asahi.com(朝日新聞社):異性意識は年長児から・見た目も大切… 「初恋」研究 – 社会

見た目も大切とは…、現実的。