子供は社会で育てるべきなのだ。誰もが完璧な親になどなれるわけがない。準備万端で親になれるわけがない。

あんなもの、一人の人間が担えるもんじゃない。父親の育児参加なんて言ったところでたいした戦力にはならん。

できるだけ多くの大人たちが子供に関わっていくこと。みんなで子供を育てていくこと。

もっと言えば「家族」の概念を広げること。お父さんお母さん子供という形だけじゃなくて、大人と子供が一緒に暮らしていくなんらかの形があればいい。そこには血縁すら必要ではない。

そうして社会が子供を育んで、次の時代を作っていくのだ。

とても共感できます。
社会との関わりがもう少し活発になれば犯罪率なんかも下がるのではと思います。

それでも子育ては社会で取り組むべき – 狐の王国