おっぱいの奇跡。母乳に含まれる物質が40種類以上のガン細胞を殺すことができると判明|デジタルマガジン

『HAMLET』はタンパク質と母乳内に含まれる脂肪酸からなる物質だが、母乳単体からは生成されず、赤ちゃんの胃の中に母乳が入ることによってできるとみられている。

そして研究では、この『HAMLET』が皮膚ガンを始め、粘膜ガンや脳腫瘍などの40種類以上のガン細胞を殺すことが発見された。さらに重要なことは、この『HAMLET』は健康な細胞を傷つけずガン細胞だけを殺すということだ。まさに夢のような物質である。


嘆きのボイン(月亭可朝)