娘が6歳で反抗期っぽいことを言い出したので、それに追い打ちをかけるように怒鳴る親っていうもの、なんだかなぁ。と思い。。

娘に家の中での法律を決めさせる事にした。

娘が、むむむーーーと考えた後、

じゃ、ママが怒ってる時は、私がタコ踊りする。そしたら、ママは怒るのやめること。
どんなことがあっても怒らない事。

それが娘の条件だった。

じゃそうしようか。そのかわりあなたが決めたんだから、どんなことがあっても守ってよね。
家の初めての法律なんだから。大事にみんなで守ろうね。

そんな感じで始まった法律が実はとても機能している。

私が怒ってると、娘は半分泣きそうな顔でタコ踊りを始める。
それがいとおしくて可笑しくて怒る気が失せる。
そして、笑いながら、怒るのをやめてしまう。

そして、もう怒らないよ。

でもね。。。よく見ずに、道路をわたっちゃダメだよ。事故にあったりしたらとても痛いんだよ。本当に心配なので怒ったんだ。

とか

ちゃんと本人に説明できる。
本人もなぜ怒られていたか、よくわかるみたい。

とても素敵なカタチですね。
元の記事は下記よりどうぞ。
犬も歩けば 渋谷にあたる:幼稚園の娘が決めた家の法律

blogs.comさんで紹介されてました。