ニュージーランドのPTAは、「非実在青少年に反対」なんてしない:日経ビジネスオンライン

PTA等のあり方について触れています。

この手の活動は、やりたい人こそやるべきであり、やりたくない人はやってはいけないのだ、とすら感じるほどだった。

時に資金集め活動などでがんばる保護者たち(主にお母さん)を見ると、この手の活動は、やりたい人こそやるべきであり、やりたくない人はやってはいけないのだ、とすら感じるほどだった。なぜって、やりたくない人を無理に束ねてしまったら、活動はどうしても萎縮する。自由闊達で、前向きな意欲よりも、重苦しい義務の方が勝ってしまう。これは、日本で起きていることだと思う。

新年度のこの時期、役員決めをじゃんけんで決めた方も多いのではないでしょうか?

やりたくないけどしょうがなくやっていると「子供にとって良い機会なんだけど、保護者に手がかかる事は極力避けたい」というような気持ちが出てきて、どうしてもいろんな事に消極的になってしまいます。

昔はバイタリティあふれるお母さんやお父さんがPTAの役員をやっていたように思えます。

各家庭と地域社会との結びつきが強かったからこそできた事なのかもしれません。