子どものネットショッピング実態
33%の子どもがネットショッピングを経験。そのうち24%は保護者の知らぬ間にすることがある
保護者の3分の1は子どもにクレジットカードの決済方法やオンラインショップのアカウントを教えている
日本は世界平均とほぼ同様の傾向。ただし、保護者の知らぬ間に買い物をしたことがあるのは11%

親の“盲点”
インターネットで好ましくない経験をした子どもの割合は、前回調査に比べて4%減少(今回は58%)。ウイルスをダウンロード経験も10%減少(23%)
こうした経験をした子どものうち、20%は「保護者に悪いことをとがめられるので言わない」と回答。
アダルトコンテンツを見てしまったと保護者に報告する子どもは、世界平均では38%、日本では10%。保護者を含めてだれにも報告しないという割合は38%

学校でのインターネット教育
学校はインターネット技術を積極的に取り入れるべきとの考えは、世界平均では8割以上、日本では9割以上
インターネットの安全に関する教育が足りないと考えるこどもは44%。子どもにより多く教育すべきと考える保護者は70%(日本81%)、教師は80%(日本93%)
SNSで教師と生徒が“ともだち”になることをリスクと考える教師は67%(日本69%)。実際に“ともだち”になった教師は34%(日本6%)

家庭での決まり
家庭でのインターネット利用の決まりごとを守るこどもの52%は、好ましくない経験をしたことがある(日本21%)
家庭でのインターネット利用の決まりごとを守らないこどもの82%は、好ましくない経験をしたことがある(日本45%)
インターネット利用の時間を家庭で決めている保護者は51%(日本38%)
安全なWebサイトの利用を家庭で決めている保護は43%(日本27%)
家庭のPCでペアレントコントールを実施しているのは32%(日本13%)

Twitterなどでの犯罪告白で炎上するという事が良く起きてます。
ネット利用については早いうちから教育したほうが良いと考えます。

どういう風に教えるべきかが難しいですね。

ネット利用についてとことん語ろう、子どもと親と教師の意識が明らかに – ITmedia ニュース