チョウやトンボ、バッタなど昆虫を捕まえたことが「ある」と答えた割合は「何度もある」「少しある」を合わせて59%。
98年度調査の81%から22ポイント減った。

海や川で泳いだことが「何度もある」「少しある」との答えは70%で、
98年度の90%から20ポイント減。

キャンプをしたことが「何度もある」「少しある」も98年度の61%から20ポイント近く減って44%だった。

都市部に暮らしているとなかなかこういった体験をさせてあげるのが難しいと思いますが
なるべく多く経験させてあげたいですね。

asahi.com(朝日新聞社):小中学生の自然離れくっきり 虫捕り・遊泳の体験激減 – 社会