まずはじめに練習するのが、短距離走の要ともいえるスタートダッシュ。あらゆるスタートダッシュを試してみて、左右どちらの足が反応しやすいか、キックしやすいかなどを研究します。 次に重要なのが、スタンディングスタートですばやくスタートできる姿勢を見つけること。立ち幅跳びや垂直跳びのようにヒザを曲げ、力強く飛び出る構えをとった後に左右の足を前後させて、スタンディングスタートの姿勢を作りましょう。走行中は大きく両腕を振ることで、歩幅が大きくなり脚もよく上がるようになります。 <初級編> 力を入れるタイミング 真下へ蹴る 母子球で地面を押さえる 脚を長く使う <中級編> 接地するときに反対の足が上がっているのはダメ 膝下の振り出しをしない 直線的な大腿のスイング 二直線上を走る。 腰で押す 上体をしっかり保つ 腸腰筋、大腰筋を使う 「地面からできるだけ大きな反発エネルギーをもらい、そのエネルギーをなるべく無駄にしない」という考えのもと、3つのポイントが掲げられています。 1.背中と骨盤を曲げないで一本の棒のようにし、体をまっすぐにして走る 2.脚(もものつけ根からつま先までを指す)を上からまっすぐ下に降ろし、「ポン」とはずませる 3.片方の脚が地面に着いたときに、もう一方の脚を後ろから前に出し、前の脚のひざを「ピュン」と勢いよく追い抜かせる

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腕を大きく振るだけじゃない!今より速く走るための3つの方法 – はてなブックマークニュース